Ark-0
Ark-0 は試してみるためのテストネットワークです。いつでもリセットされる可能性があります。

バージョン 0.1.2 · 2026-10-21

Ark-0 Wallet をダウンロード

Ark-0 Wallet は、Windows、macOS、Linux、Android にインストールして使う、Ark-0 テストネットワーク用のウォレットです。鍵は 24 個のリカバリーワードから作られ、設定したパスワードで暗号化してデバイスに保存されます。残高と取引の状態は wallet.ark0.si と wallet2.ark0.si の両方に問い合わせて照合し、送金は 6 ブロックを経て、それらのブロックの署名をウォレット自身が検証した時点で最終確定となります。

GitHub のリリースノートソースコード

システムを選ぶ

Windows

Windows 10、11(64 ビット)

.exe をダウンロード

ark0-wallet-0.1.2-windows-x64-setup.exe4.6 MB

SHA-2569a9af0766d1a435409fb5c79912819db8aa8fc3dc3e415cfe1586399e20d4c6e

インストーラーはコード署名されていないため、「Windows によって PC が保護されました」と表示されることがあります。「詳細情報」をクリックし、「実行」をクリックしてください。

macOS

macOS 10.15 以降(Apple シリコンと Intel)

.dmg をダウンロード

ark0-wallet-0.1.2-macos-universal.dmg10.7 MB

SHA-256ef70c6e9ede2ba81215e7af4f788f0a0b64a6aced214e0d4991af5800ca616d5

ディスクイメージを開き、ウォレットを「アプリケーション」にドラッグします。コード署名されていないため、macOS が開くのを拒否することがあります。その場合は、「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」(macOS 12 以前は「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」)で「このまま開く」をクリックし、もう一度確認してください。

Linux

64 ビット、Intel・AMD(x86_64)

.deb をダウンロード

ark0-wallet_0.1.2_amd64.deb6.1 MB

SHA-256bd0e74796af651cc1b3e11f747a226e2da8e245b9cb3d52be119162f3d1f72d0

Ubuntu 22.04、Debian 12 以降用です。ダウンロードしたフォルダーで sudo apt install ./ark0-wallet_0.1.2_amd64.deb を実行します。

AppImage をダウンロード

ark0-wallet_0.1.2_amd64.AppImage84.3 MB

SHA-2567c60c4294c97269361cdb0d075266f1239e59ecb58df7877cda7c0f7f5fda8d2

その他のディストリビューション用です。chmod +x ark0-wallet_0.1.2_amd64.AppImage で実行権限を付けてから実行します。

Android

Android 7.0 以降の 64 ビット端末

.apk をダウンロード

ark0-wallet-0.1.2-android.apk23.8 MB

SHA-25648a6256aad9ebd81d67ea4b188d8038e7d15edb5a789ede5bf0776d46025a7ef

ファイルを開き、表示に従ってブラウザーまたはファイルマネージャーにアプリのインストールを許可します。下の証明書で署名しており、今後のバージョンも同じ証明書で署名します。

署名証明書の SHA-256

d849cf62533956e0e682ac0047a55eca9c8f5e8d885320ff78f87829842f644f

インストールの前にファイルを確認する

SHA256SUMS にはこのリリースの全ファイルの SHA-256 が載っており、Ark-0 のリリース鍵で署名されています。ノードのリリースに署名しているのと同じ鍵です。このページのハッシュは、このファイルから写したものです。日本語の環境では、gpg と sha256sum が下に引用したメッセージを日本語で表示することがあります。

  1. SHA256SUMS、SHA256SUMS.asc、リリース鍵 release-signing-key.asc を、ファイルと同じフォルダーにダウンロードします。
  2. gpg で署名を確認します(Windows では Gpg4win、macOS では Homebrew の GnuPG、Linux では gnupg パッケージに入っています)。
    gpg --import release-signing-key.asc
    gpg --verify SHA256SUMS.asc SHA256SUMS
    Good signature from "Ark-0 release signing key (duncan0k) <dev@ark0.si>" と表示され、フィンガープリントが下のものと一致すれば正しい署名です。鍵が信頼できる署名で証明されていないという警告は、あなた自身がまだこの鍵を証明していないという意味にすぎません。
  3. 続いて、一覧とファイルを照合します。Linux では sha256sum --ignore-missing -c SHA256SUMS を実行すると、ファイル名の後に OK と表示されます。macOS では「ターミナル」で shasum -a 256 ファイル名、Windows では PowerShell で Get-FileHash ファイル名 を実行し、表示された SHA-256(PowerShell では大文字で表示されます)が SHA256SUMS の値、つまりこのページに載っている値と一致することを確かめます。

Android 版は、Android SDK のビルドツールに含まれる apksigner verify --print-certs ark0-wallet-0.1.2-android.apk で署名証明書を確認できます。表示される SHA-256 が上のものと一致する必要があります。

リリース鍵のフィンガープリント

025D 989B 68FF 923F 8EF6 9D4B 28F6 5A19 58A2 361A

インストールしたら

ウォレットを開いて新しいウォレットを作り、24 個のリカバリーワードを紙に書き留めます。「Restore a wallet」を選んでリカバリーワードを入力するか、Web ウォレットのバックアップコードを貼り付けることもできます。バックアップコードからは、その Web ウォレットのアドレスがそのまま復元されます。テストコインはフォーセットで受け取れます。

リカバリーワードはバックアップコードと同じく、持っている人なら誰でもウォレットのコインを動かせます。当方がそれを尋ねることはありません。これらの単語は Ark-0 Wallet 専用で、ほかのウォレットでは同じ鍵を導出できません。Ark-0 Wallet は実験的なソフトウェアで、第三者による監査は受けていません。

ほかの方法